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不倫相手がソウルメイトとは思えない3のパターン

パターン1 野心家の不倫女性 

自分には力がないけれど、自分は成功者だと勝手に思って、都合の良いように引き寄せの法則をあてはめ、あたかも成功している女性として振舞います。
本心は不安なので、褒めてもらうととても喜びますが、非難されると豹変して怒りをあらわすなど喜怒哀楽が激しいのです。
野心家でお金に執着していますので、肩書きや収入のある年上の男性に弱く、特にコンサルタント、起業家、ベンチャー企業の社長さん等をターゲットにします。
若さを武器に男性に近づきます。
中年の男性は若い女性から積極的に来られるので中には彼女の若さに夢中になってしまう人もいますが、ビジネスの能力が伴っていないため仕事に関してのかかわりを持つのを男性は嫌がります。

彼女のターゲットはコンサルタントや起業家、ベンチャー企業の社長なので、社会的に信頼されていて妻や子供がいる安定した家庭を持ちますが、奥さんかその両親が彼への多額の出費者であることが多いので、奥さんには頭が上がらず、不倫がばれた場合には、彼自身の保身から簡単に彼女を捨ててしまいます。
ですからこのような女性と不倫をすると、いろいろ厄介な問題が発生します。
何しろ彼女は架空の世界に生きていますので、自分の立ち位置をはっきりとは認識できず、悪いのは彼と決めつけられます。

口がうまいので話し合いでは負けるためつい手を出してしまうと、その弱みを突かれ今度は被害を受けた若い女性になってしまうのです。
どんな優秀な占い師やカウンセラーに対しても、自分が正しいということ以外は話しを聞こうとはしませんので、救うことはできないでしょう。
ソウルメイトとは無縁ですが、会う人会う人に「私たちはソウルメイトだ」と決め込んでしまうのです。
いくら彼女が引き寄せの法則や知恵を絞って男性を虜にして自分の起業を興そうとしても、彼女より男性の方が頭が良く世を知り尽くしていますので、逆利用されて捨てられることになります。

最初は先生と生徒と言う関係から、先生と恋人へと若さを武器に発展させて、ターゲットとなる男性の仕事をお手伝いと言う形で行動を共にして、やがて関係を持ち、愛人関係へと進めます。
会社社長ともなれば、お相手は結婚をしいることがほとんどです。
もし不倫相手の力を利用しようと思うのをやめて「私の理想のお父さんで人生の先生」に仕立ててしまえば流れが変わってきます。

このパターンの女性の特徴はコンプレックスが強く社会的地位の高い人を取り込むことで自らがのし上がる、そしてもがくところに波動の低さを感じます。
コンプレックスをエネルギーに変えて、自立した女性として社会的に地位のある人を引き寄せることができれば、不倫関係にはならず起業戦線の同士という新たなロマンが生まれるはずです。
その時ソウルメイトと巡り合えるのです。

パターン2 インナーチャイルドが泣いている女性

真面目で周りから慕われる女性が不倫をしているケースが最も多いです。
幼少期に子育てに対して過干渉か無関心の親から育った女性は、甘やしてくれる既婚男性に「こんなに愛されたのは初めて」と感動してその人へ依存してしまうからです。

一途に既婚男性に愛情を注ぎますが、最初のころの若さと可愛さが消えてくると捨てられていく傾向が強いのです。
また、夢中になりやすくそのうえ世間知らずなところもあり、彼の奥さんへの警戒心が低いため大胆になって、奥さんから訴えられてしまうことが多いタイプです。
心の中では奥さんよりも自分の方が愛されていると思っているので「今日は妻が食事を作って待っているから」のひと言にひどく落ち込み傷ついてしまうのです。
そして「こんなに尽くしているのに、私のことを愛してくれていない」と泣いてやたらと悲観的になり、彼に頻繁にラインを送信して返信が遅いとさらに不安になってしまいます。

依存心が強いため常に占いやカウンセリングを受けています。
そこで優秀な占い師やカウンセラーに巡り合って指導を受けることで、自分を取り戻して救われる場合もあります。
しかし相談相手の力量が未熟であると余計混乱してしまうのです。
このパターンの不倫女性の場合は、自我に目覚め自我の構築を始めることで、戸惑いながらも徐々に不倫相手から離れていくのですがその過程で、優秀な占い師やカウンセラーを必要とします。
そして自我の目覚めにより、ソウルメイトと巡り合えるのです。

自我を確立する前に不倫を無理にやめると、お酒や、ホストなどにハマっていく人もいるので、プロに相談をすることが大切になり、素人に相談することはかえって自分を見失って危険です。

パターン3 W不倫

夫からの愛情を感じなくなり寂しい女性です。
ですから自分に少しでも優しくしてくれた男性には、ストーンと恋に一方的に落ちてしまうのです。
また年齢が高くなると自分だけでなく、恋愛対象になった相手も既婚である率も高くなるからW不倫になる確率が高いのです。

中には不倫相手がさらに別の女生に不倫をしていることに苛立ち、その満たされない心を別の男性へと走る傾向があります。
例えば夫が45歳、不倫相手は35歳、そして新しい不倫相手が65歳、しかし本命は35歳の不倫相手という複雑な関係も発生してしまうのです。

そして不倫関係を言葉巧みに正当化するので、夫が渋々黙認しているケースもあるため、そこにつけ込んで積極的に不倫相手の奥さんを敵視しますから、両者の家庭への影響が大きく、離婚だけで済めばまだ良い方で、家族から絶縁されて孤独になってしまうケースが多いです。

ですからW不倫ではお互いの寂しさと好きだという錯覚から、数年以内に離婚する可能性が高くなります。
しかし燃え上がる恋愛は鎮火するのも早いので、気づくと独りぼっちとなってしまいます。
またこの様な不倫に燃えてしまうと、子供がいようが親が要介護だろうが相手のことしか見えなくなり、社会的に非難され破滅することになるのです。

しかしW不倫同士がソウルメイトであれば破滅ではなく、新たな人生の建設へと向かっていきます。
また優秀な占い師やカウンセラーにより「私には理解してくれる先生がいるんだ、冷静にならなくては」と破滅的方向への向かうのを止めることはできます。
ここでも相談相手の力量が低いと「誰も私の気持ちを分かってくれない!」と破滅的方向へと進んでしまいます。

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