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男は錯覚を起こして理想の女性と勘違い

男は錯覚を起こして理想の女性と勘違い
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男性は誰しも潜在心理に自分の理想的な女性像を持っています。
その理想の女性はお母さんです。
だからお母さんのような女性を、好きになるというわけです。

一目惚れのメカニズムは自分の理想と合致している部分が一つでもあると、 その人の全てが理想的だと勘違いすることで起こります。
つまり、モテやすい好意を持たれる女性は、男性の理想的な要素や能力、性格などを持ち合わせているというわけです。

男にモテない、好かれないと自信が無い女性も何かしら一つでも強みを持っていれば、 男は錯覚を起こして理想の女性と勘違いして好きだと思い込むこともあります。

だから自分の長所がどこなのか理解して、それをアピールしながらアプローチしていきましょう。

源氏物語の雨夜の品定めでは、光源氏とその親友たちが女性をチェックしている様子が書かれています。
男性は常に女性の体、体型を強く意識してチェックして品定めをしていて、男性同士ではその情報交換を女性のいないところで行ってます。

焦点は健康的な母体で子供を産めるか、彼氏がいないかということです。
具体的には・・・
顔、容姿が良いか悪いか、可愛いか美人か、バストが大きいか、ウエストが引き締まっているか、 ヒップラインなどの外見的特徴に視線がいきます。

これらのうちどれか一つでも優れていれば愛される可能性が高まります。
源氏物語に登場する花散里は、他の貴族らしくない家庭的なところに、光源氏は惹かれていきました。

飲み会やレストランで、食べ物を取り分けたり、笑顔を振ったりするなど、ちょっとした気遣いが男性の心を癒しますが、このことをおろそかにしていると「いい年をして・・・」と思われ、雨夜の品定めで、笑いものにされてしまうのです。

デートをしている時に素の自分を出しても安心できる女性は 男性にとって理想的です。

お喋りしているとすぐに笑ってくれたり微笑んだりして、 しっかり目を見つめてくれる。
なんとなく雰囲気や空気がフワフワしている感じの女性は波動が高く、男性からモテるし好意を持たれやすいものです。

その反対に、笑いが少なく、目を見ないで、緊張した空気が流れ、ガチガチしている感じの女性は波動が低く、男性が疲れてしまうので、お付き合いをしていてもやがて離れてしまいます。

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by 宗嘉

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