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わがままで、面倒くさい女性が起業を興すには、

女性が女性を「わがままで、面倒くさい」と感じてイライラしていることが多いです。
その相手からも女性であるあなたを「何てわがままで、面倒くさいんだ!」と感じてイライラしているはずです。
私は女性だけの世界で仕事をしていますが、女性が女性に対してみる目はかなり厳しいのですが、男性の私には甘いなぁ~と感じることが多いです。
だから大企業では「わがままで、面倒くさい」を少しでもなくして仕事に集中できるように、出身大学などなるべく共通点を見出して採用している傾向があるため、日本企業は男社会になってしまうのです。

経営コンサルを受けた女性がコンサルタントから、
「月収100万円稼げる!」と言われても「そんなお金はいらないけど起業したい!」というような否定されたような言い方をされると、大抵のコンサルタントはその言葉に悩んでしまいます。
「月収100万円稼げる!」ではなく、なぜ女性が起業を興す事を考えるようになったのか、その女性が歩んで来た人生に共感してくれるコンサルタントの話に、女性は耳を傾けてくれるのです。

本気で女性自身が起業を興すのなら「私は、わがままで面倒くさい自分である。」ことをよくわかっていないと、起業の成長の邪魔をします。
だから「年商1億円目指そう!」と言ってみても、女性は数字だけでやる気が起きてこないのです。

女性自身が、自分は何のために起業を興すのか?
そしてどのような意味があるのか?ということを深く理解していなくてはなりません。
そのことが曖昧であれば、経営コンサルタントから目標数値を見せられただけで「起業を興そう!」と思う女性はほとんどいません。
家庭第一で子供が何よりも楽しみなお母さんが起業は興せませんが、子供が早く独立して家から出て行ってほしいと真剣に思っているお母さんなら起業を興して成功させる可能性が出てきます。
女性自身が自分と違う感覚の女性を「面倒くさい」と思ってしまいますし、同時に相手からも「面倒くさい女だ。」と思われています。

そもそも日本企業には仕事の動機付けが似ていて、大学での部活動で採用が決まることもあるのですが、その様な企業体質で、政府の「一億総活躍社会」に答えるため、日本女性よりもさらに「面倒くさい」外国人の人材を採用せざるを得くなってしまいました。
だから大陸文化の外国人の方が女性を扱うことがうまいのかもしれません。
しかし本来日本は女性社会で、天照大御神、推古天皇、持統天皇そして巫女など女性社会の歴史から「面倒くさい女」と共存するヒントは古事記や日本書紀に書かれていますし、その「面倒くさい女」を味方にしてしまったのがユダヤ商法で、女性と宝石で儲けているのです。
古事記と日本書紀は ユダヤの旧約聖書と新約聖書は2枚鏡合わせという神秘のベールの中に「面倒くさい女」の神秘が隠されていると思います。

「面倒くさい女」と上手くお付き合いをするためのには、

女性の欠点は言わないようにする。
女性が理解できない行動を取っても受け入れる。
絶対に女性に対しては怒らない。
手抜きをせず丁寧に説明する。
女性の立場に立って共感する。
自分に敵対する女性に対しても理解することが必要。

女性が起業を興した場合、自分自身に対しての「面倒くささ」を減らすと当時に、女性としての魅力を増幅させていくことが起業経営の仕事の中に含れるのでそれには…

自分の欠点は言わないようにする、例えば「膝が痛い…」「もう年だから…」
「私は可愛い!」「私はカリスマだ!」と自分を常に肯定して、自己イメージを下げるような言葉は言わない。
周りは皆味方ばかりであると信じる。
自分磨きに手抜きをせず丁寧な会話をする。 美しい所作や大和言葉等
相手の立場に立って考え共感する。
私には守護霊様に護られていると信じる。
自分に敵対する女性に対しても理解する。
「面倒くささ」をきめ細やかな対応に変えて相手を向かい合うことと同時に、起業の業績を伸ばしていくというパラレルワールドが必要ですがもしも、きめ細やかな対応を行わないで儲けを優先した場合には、その先には破局が待っているのです。
私は茶道の本質は秀吉や信長から感じるところの人の気持ちに対応する人間学であり「面倒くささ」を克服できる学問であると信じてます。

一方現代では「何で女ってこうなんだ」「女は何で執念深いんだ」「何で女は騒ぐんだ」と頭を抱える場面も多く、そのイライラしている女性自身を丸ごと受け入れて共感してくれるソウルメイトの存在が、女性起業家またはキャリアウーマンには必要になってきます。

BY宗嘉

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