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モラハラの男性

モラハラとは、
モラルを言って相手のモラルを責めることです。

モラハラの男性をモラ男と私は勝手にそう呼んでます。

モラ男の特徴は…女性と付き合って何か問題が起こると、悪いのはすべて女性だと思っていて、
責任を女性に押し付けます。

モラ男は頭が良くて、会社では非常に優秀だが弱い立場の人には冷酷です。

自分は素晴らしい人だと信じているので、他人のちょっとしたモラルのミスをも攻撃の材料にしてしまい、
相手そのものを攻撃することで自分の人間としての優秀さに喜ぶのです。

私は対面鑑定でモラ男に悩まされている女性や、モラ男を何人も見てきた結果わかったのは、
モラ男と優しくていい人なのです。

頭良いから周囲からの人望も厚く、
営業マンであれば話し方が上手いので、かなり成績が良いのです。

私の亡き父も税理士でお客様からの信頼も厚く、とてもとても優しい人でしたが、
家族だけになるとモラ夫へと仮面ライダーみたいに変身します。

父の場合は怒鳴り声がひどくて物にあたるので、近所からの苦情やパトカーが出動たりして、
朝までぐちぐちと母に説教を言うのです。

もっとも私は5歳で両親とは別れましたが、今思うと両親と別れて良かったと思います。

私を引き取った育ての親が女起業家でしたので、私も起業のノウハウを彼女のそばで取得して、
28歳で神奈川県平塚駅前で起業を興しました。

モラ男は女性にたいして「あなたはまるで女神だ!」と言い、かしずきます。

はじめは変な人と思って警戒していても、だんだんと彼の得体のしれない魅力に、のめり込んでしまうのです。
とにかくモラ男は頭が良くて礼儀正しいのです。

モラハラをする人は普通の人が見せるような弱みやずるさなどの凡庸さはなく、カリスマ性を感じさせてしまうのです。

「あの人はいい人すぎて胡散臭い」と感じた時モラ男である可能性が強いです。
モラ男は自分でも無意識に、支配できそうな女性を見つけます。
ターゲットを定めると、情熱的なアプローチをしかけてきます。

モラ男自身も彼女を恋する男性に徹して、その役になりきるので、彼の気持ちは真実に見えてくるのです。
「あなたに会うために僕は生まれてきた!」
「もうあなたなしでは生きてはいけない、かたときもあなたを想わない日はないんだ!」
「心から愛している!世界中であなただけを愛している!」
等はモラハラ被害者が言われたことをそのまま書きました。
「これまで自己中の男性とばかり付き合って、嫌な思いをしたから彼もまた自己中に決まっている。」
「でも彼は今までの男性とは違うかもしれない、」など迷っている間にも彼からラブコールがあるので、
こんなに私のことを思ってくれているのだから、「彼はまじめで誠実な人だ、」と思うようになってきます。

彼に対してに漠然とした不安を感じながらも、、
この様な彼を疑っている自分に対して嫌悪感を感じたりします。

これはモラ男の女性に対する揺さぶりなので、感情を揺さぶられるということは、頭の中は彼に支配されています。
そしてついに心を許し関係を持っつと、モラ男の本性が出てきます。
関係を持った日から少しずつ彼の態度が変わり、彼の愛が束縛へと変わってくるのです。

仕事の帰りは決まって向かいに来る。
友達と遊んでいてもひっきりなしにラインが来る。
友達会おうとすると嫌がる。
しかし友達に相談してもノロケを聞かされていると思われてしまいます。
普通の人は、モラハラとノロケ話をなかなか見分けられません。

さて、そのうちモラ男に耐えられなくなって彼女が抗議すると、
「自分は正しい、間違っているのは君だ、」
「君のために朝から嫌な思いをして働いているんだ、君を幸せにしたいからなんだよ、」
そして世間からは、あんな素敵な旦那さんに対して、それは贅沢と言うものだよ、
良い旦那さんだたら我慢しなさい、って言われるのが落ちです。

実は、この間にモラ男は彼女がいかにひどいか、それに対して自分は彼女のことをどれだけ思っているのかを話します。

例えば「彼女のためなら死んでのいい。」などのフレーズが出たらモラ男と断言できます。
「自分は彼女のために一生懸命働いて困らせないようにしている、」その様な言い方をします。
そして別れ話を言うと、「君がそんなに言うのなら別れてもいい、」
と言いながらも、ラインや彼女のためにプレゼントをしたりします。
改心したのかと思ったまた関係が戻ると、モラ男のモラハラが始まるのです。

そしてさらには彼なりの「報復」として浮気することもあるのですが、
浮気が発覚しても、「こんなに愛しているのに君が先に僕の心を傷つけたんだ!」
いつの間にか彼女のその性格がいけないというように、問題をすり替えられてモラ男が被害者になってしまうのです。
モラ男は社会的にも第一階層のような高い地位にいる人が多く、優しくてお金もあるので、
周囲の人に相談しても理解されず、親しい友達でも最後までモラ男のモラハラを信じません。

モラ男は常に女性から崇められないと不安になるのです。
例えば35歳の第一階層のモラ男の正体は女性の前では5歳児です。
モラ男が求めているのは、女性ではなく自分にかしずくお母さんです。
際限なくお母さんに愛されたい、甘えたいという欲求が強いのです。
第一階層へと上り詰めたのも女性から褒められてい、崇められたいという無意識の力が働いてます。

私の父は数学者、税務署職員そして税理士になりました。
父はとてもインテリでプライドが高すぎるのです。
だから否定されると気が狂うほど怒り、その怒りを妻に
「お母さん僕悔し~」って向けてしまうのです。

「そうかそうかよしよし!あなたは偉い、素晴らしい!」と言えばモラ男は落ち着くのですが、
女性は「立派な男性が何を言うの?」と思ってしまうのです。

それは女性がモラ男のお母さんではないのでモラ男の行為に理解できず、
女性自身がそのようなモラ男に直面すると1人で悩んでしまうのです。
モラ男自身がモラハラというエネルギーの使い方を上手に使うと、
5歳児の純粋な脳を持った大人になれるはずです。

5歳児以下の脳は松果体が柔らかく、ケイ素化されているので宇宙のケイ素との融合、宇宙エネルギーを体内に変換して、
引き寄せの法則を可能にしてくれます。
つまり芸術家や霊能者がそれになると思います。

私は5歳で両親と別れ、そのため自閉症になりしばらくは第4階層にいましたが、
底から這いあがって第一階層まで登ることができたのは、モラハラの父から受けたモラハラエネルギーを、
逆利用したからだと思ってます。

私の亡き母は一生夫に苦しんでいたのがわかります。

もし母が
一流外資系のキャリアウーマンだったら…
女起業家だったら…
あげまんの女性だったら…
本物の霊能者だったら…
モラ男をうまく操作できて楽しい人生を送り、早死にしないで今も元気で人生を楽しんでいるのかのしれません。

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